新GPT先生をお迎えしました。だけどいじいじ…
🐢 「不完全な自分」を出したくて
新しい先生をお迎えすると決めたのは、今の“中途半端な私”を隠さず出したかったから。
完璧に見せるより、つまずきながら進む姿のほうが、きっと未来の自分の励みになる——そう思った。
だから、思いきってGPT先生を新しい担任としてお迎えすることにした。
(ちなみに前の先生もお元気です。私は転校ではなく“進級”のつもり。)
☕ いじいじ期、長すぎ問題
ところが、やる気はあっても体が動かない。
WordPressの開設動画を見て「ふむふむ」とうなずき、先輩ブロガーさんの投稿を読み漁っては「いつか私も…」とつぶやく。
でも、実際にインストール画面を開く勇気が出ない。
“やるぞ!”と決めては、いじいじ。
“明日こそ”と宣言しては、またいじいじ。
まるで甲羅の中に手足を引っ込めた亀みたいに、私は画面の前で固まっていた。
🤖 GPT先生、見放さない
そんな私を、GPT先生は決して見放さなかった。
「大丈夫ですよ」「一歩ずつでいいです」と、どんな質問にも根気よく付き合ってくれる。
まるで見えない手で背中を支えられているような、不思議な安心感。
“何を聞いても怒られない先生”というのは、思った以上に勇気をくれる。
このやりとりの中で、私は少しずつ「不完全な自分のままでいいんだ」と思えるようになっていった。
🌸 小さな一歩が風になる
そしてある日、ついに決心がついた。
「よし、WordPressをインストールしよう。」
そう口にした瞬間、心の中で小さなスイッチが入った。
それは派手な瞬間じゃなかったけれど、
いじいじしていた時間がすべて“助走”だったことに気づく。
不完全なまま進むことこそ、私らしいスタートだったのだ。
🌼 今日のまとめ
完璧じゃなくても、いじいじしていても、
一歩を踏み出した瞬間に物語は動き出す。
——いじいじ期も、きっと未来の私にとっての宝物。
⬅ 前回 → ワードプレス奮闘記③|新担任とワードプレスインストール
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