― 還暦主婦の“季節のいたずら”日記 ―
北海道では氷点下、西日本では夏日。
ニュースを見ながら、「ほんとに日本は縦に長い国だなぁ」と思います。
でも、こう気温の上下が激しいと、何を着ていいか分からなくなりますね。
毎年この時期になると、衣替えよりも悩むことがあるんです。
ストールを買った冬
先一昨年のことでした。
「もうコートはいらないわね。この頃は冬も暖かいし」と思って、ちょっと奮発して「ラプアンカンクリ」のストールを買いました。
クルマ生活の私は、厚手のコートだともたついて運転しづらい。
ストールなら肩にも腰にも巻けて、便利そうだと思ったんです。
ところがその冬、とっても寒かった!
ストールは丈が短いから腰もお尻もスースーして、結局一度も使わず。
そして次の年もまた
翌年こそ出番!と思っていたのに、
今度はいつまでも暖かくて寒くならない。
ようやく冷えたと思ったら、今度は急に真冬の寒さで、ストールどころじゃない。
いったい、いつになったらこの子(ストール)を使えるの!?
高かったからこそ、使えない
家の中で使えばいいんでしょうけど、袖がないと家事はしにくい。
それに、高かったから“もったいなくて”使えないのです。
でも、年齢を重ねると「いつか」より「今」なんですよね。
今年こそ、使わないと逆にもったいない!と思っています。
今年こそ出番が来ますように
腰とお尻をカバーするあったか肌着を新調したら、
このストールもきっと出番が来るはず。
ではまたお会いしましょう。
ごきげんよう。


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